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1軒1軒丁寧な仕事で1500棟以上の業界トップクラスの件数を施工させて頂いております。

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先日、当社が熊本県で2番目に家の傾き直しの工事をさせて頂いた熊本市中央区にお住いの

お客様からご連絡がありました。

こちらのお宅は151.35㎡の布基礎のお宅で、最大沈下が36ミリでした。

地盤が弱いのではないかと大変心配されていたので、当社の強みである地盤ロック材の注入により

地盤の改良もでき、なお且つ家の傾きも直せる地盤ロック工法で工事をさせて頂きました。

 

お客様からのご連絡の内容は、少し前に起きた地震後にこれまで何もなかった畳の床がギシギシと

鳴るようになったこと、また当社の家の傾き直し工事後に別の業者が塗り直した土壁にひびが入ったので

見に来て欲しいと言うものでした。

この土壁はギシギシ鳴る床のそばにある土壁とのことで、お客様は家がまた少し沈んでしまっていて、

その影響で土壁にもひびが入ったのではないかと大変心配をされていました。

 

お客様とスケジュールを調整し、昨日現場責任者と一緒にお客様のお宅を訪問しました。

現場責任者とギシギシ鳴る床の周辺を歩いたら、確かに音が鳴っていました。

音を確認した後、部屋の傾きを測りましたが、当社の家の傾き工事終了後に測った数値と

変化はありませんでした。

 

畳をめくって確認をしたところ、畳の下に敷かれている床板の釘が外れていました。

これが床がギシギシ鳴る原因でした。

念のため何枚か床板を外し現場責任者が床下を確認しました。

 

土壁のひびは、壁の下にある根太(ねだ)と呼ばれる床板を支えるため、床の下に渡す横木

少しずれてしまっていたことが原因だと思われるとお客様にお伝えしたところ、

根太のズレに関しては近々大工が来る予定とのことなので大工に見てもらうことになりました。

 

床下の確認を終え、板を釘でしっかりと止めた後、畳を戻して歩いてみましたが、

ギシギシと言う音は鳴らなくなりました。

お客様にも一緒にご確認して頂いていたので、原因が家の沈下によるものでは無いと分かり、

安心して下さいました。

 

家の傾き直し工事をした後、家からミシミシという音がすることがあります。

これは傾いていたことによって、くせがついていた木が元に戻ろうとして鳴る音なのでご安心ください。

 

家の傾き直し工事をしたあとも、地震や台風などの影響で家が再沈下していないかと心配になり、

ご連絡をくださるお客様もいらっしゃいます。

当然のことですが、そう言ったご連絡を頂いたときはお客様のお宅にお伺いし、家の傾きを再度

測ったり、他に気になられている事などをお聞きし、当社で出来る限りの対応をさせて頂いております。

もちろん費用は頂きません。

 

家の傾き直しの工事は特殊な工事ですので、工事前はもちろん、工事後でも不安や心配になることも

多いと思います。

会社によっては工事後に連絡が取れなくなるところもあるようですが、

当社は地域に根差した営業活動をしています。

 

◇家の傾き直しの工法や費用について知りたい

◇補助金について知りたい

◇家の傾きがあるかどうか調べて欲しい

◇相見積もりを取りたい(他社より100万以上安い見積り事例もあります)

など、少しでも家の傾き直し工事に関することなどを知りたい方は一度ご連絡ください。

相談、傾き調査、見積り、代行申請は全て無料です(フリーダイヤル 0120-949-939)。